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「G-TEN」60巻総目録

〜発刊の趣旨〜

読者は小誌のタイトルからなにを連想されるだろうか。  
「ぢてん」を漢字に表すと、まず「地天」が思い浮かぶ。
そして次に「辞典」「自転」「時点」「次点」等々。
そのひらがなのもつ多義の「ぢてん」ということばを、
今流行の横文字タイトルに表すと「G-TEN」となる。  
この「G-TEN」「G」「God」(神)と「Globe」(地球)の略称であり、
また「Ground」(根源)や「Grammar」(文法)の略称とも解される。
常に「次点」の位置の謙虚さを失わず、地道にかつ誠実に歴史的「時点」に立脚し、
独断に陥ることなく、「Guts」(勇断)をもって宗教とその周辺や接点に位置する
さまざまな社会現象、学問・思想との関わりを研鑽していきたいと思う。


第1号 西と東 第31号 食べる・味わう
第2号 シリーズ「元の理」研究(2) 第32号 人間の進化
第3号 経営と宗教─その深層構造へのアプローチ 第33号 人間・文化・未来
第4号 日本の神々 梅原猛 第34号 もの・こころ
第5号 触のもつ意味 第35号 自由・自在
第6号 出直し─その論理と周辺 第36号 脳死は「死」か
第7号 「巡礼」と「かえる」こと 第37号 続・脳死は「死」か
第8号 にをい 第38号 文化の未来
第9号 コスモス・生命・宗教 第39号 科学と宗教の未来
第10号 「ふしん」と「建築」 第40号 宇宙と人間
第11号 科学と宗教 第41号 「おふでさき」の世界
第12号 やまい・いやし 第42号 続・「おふでさき」の世界
第13号 「ざんねん」の構造 第43号 「病い」と「文化」
第14号 蔵内「元の理」学 第44号 善と悪
第15号 「不思議」考 第45号 不老・不死・かんろ(1)
第16号 「労働」と「はたらく」こと 第46号 環境と人間
第17号 からだ・こころ 第47号 不老・不死・かんろ(2)
第18号 宗教─過去・現在・未来 第48号 「水と神」の世界(1)
第19号 陽気・遊び 第49号 「水と神」の世界(2)
第20号 「老い」を考える 第50号 「神秘」考
第21号 たましい 第51号 女性・男性・家族
第22号 生命の記憶 第52号 地球・宇宙と人間
第23号 「原典」と「ことば」 第53号 一神教と多神教
第24号 女性・母性 第54号 人間の脳
第25号 宗教と生命・科学 第55号 予言
第26号 「伝道」と「文化」 第56号 都市と神殿
第27号 「和」と「一手一つ」 第57号 心の宇宙・宇宙の心
第28号 陽・気 第58号 経済・体制と宗教
第29号 「ボランティア」と「ひのきしん」 第59号 霊と魂
第30号 あいずたてあい 第60号 正統と異端

第1号〜第30号までの
詳細目録はコチラ
第31号〜第60号までの
詳細目録はコチラ
 
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