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G-TEN
第31号 特集 食べる・味わう
(1)食べること
・味覚と味 吉岡郁夫
・味の種類と味のある物質 大石圭一
・香りと味─理性と感覚が生み出す文化 諸江辰男
・食べて味わう 芹澤茂
(2)味わうこと
・食と性 大平健
・食と味わいの人類学 端信行
・近未来の食文化 奥野卓司
・神に「食われ」て生まれ変わる 西山輝夫
シリーズ「元の理」研究(26)原典と「元の理」(2)
・おさしづと「元の理」 深谷忠政
・参考資料「元の理」
連載
・「ひながた」と「合図立合い」II 森井敏晴
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め〈6〉
・お神こし経営 村山元英
宗教とスポーツ(25)
・古代インドのスポーツ(3) 松浪健四郎
文化としての宗教(25)
・土着要素と文化変化(下)社会的体系の無形の象徴 金山宣夫
近事片々(19)
・「うつし」について(四) 森岡正芳
第32号 特集 人間の進化
・「原形」に関する試論─人体解剖学の根底をなすもの 三木成夫
・人間の進化 養老孟司
・人間進化の意味を探る 大島清
・共生的進化論とガイア仮説─20世紀末の神話 長谷川敏彦
・人間の進化 町沢静夫
・「母なるもの」「父なるもの」を超えて─魂の本来性の実現へ 松本滋
・「元の理」進化論・その試み 塩沢千秋
・連続するサルと人間─進化論と「元の理」 河合雅雄
・人間の進化と「元の理」 荒俣宏
・参考資料「元の理」
新連載インタビュー
科学文明と宗教文明(1)
・科学と宗教はひとつのもの 伊東俊太郎/辻井正和
連載
・「ひながた」と「合図立合い」III 森井敏晴
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め〈7〉
・“水の気分”の経営 村山元英
宗教とスポーツ(26)
・古代インドのスポーツ(4) 松浪健四郎
文化としての宗教(26)
・無文字社会の文化(上)タバコと酒 金山宣夫
近事片々(20)
・「うつし」について(五) 森岡正芳
第33号 特集 人間・文化・未来
・文化の未来 エレオノーラ・マッシーニ
・科学と宗教の未来 伊東俊太郎
・西洋文化の再生に対する東洋の影響 B・V・ステーンベルゲン
・現代の危機と科学・宗教─知ることは予知すること 飯田照明
・痛みを伴う東西の超克─文化の未来についての省察 ソハイル・イナヤトラ
・文化と科学技術─日本の臓器移植問題をめぐって 中川米造
・「高い」文化と「低い」文化─相互に依存する文化 ロミラ・ターパー
・人間の「未来」─この世の「ごくらく」とは 西山輝夫
連載インタビュー
科学文明と宗教文明(2)
・西欧科学の功罪と東洋の思想 伊東俊太郎/辻井正和
連載
・「ひながた」と「合図立合い」IV 森井敏晴
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め〈8〉
・銭金の経営 村山元英
宗教とスポーツ(27)
・古代インドのスポーツ(5) 松浪健四郎
文化としての宗教(27)
・無文字社会の文化(中)外界との遭遇 金山宣夫
近事片々(21)
・「うつし」について(六) 森岡正芳
第34号 特集 もの・こころ
・「もの」と「こころ」─欲ボケした日本人が「大普益」のために変わることができるだろうか 金山宣夫
・私たち自身の「内なるアジアの眼」─アジア・太平洋時代と女性問題 金井淑子
・生活のなかに経済を埋めこむ─アジア・太平洋型新文明の可能性 長嶋俊介
・東南アジアのスクォッター社会と飽食日本の「人並みの暮し」 藤巻正己
・自らの意志による精神の主体性を─太平洋島嶼地域の自立と近代化 小林泉
・社会生活のなかの対抗的相補性 塩原勉
・近世アジア研究のための提言 田中優子
・経済・体制と宗教─その歴史と天理教 今井英夫
特別寄稿
・にをい・鼻・病い 栗田長吉
連載インタビュー
科学文明と宗教文明(3)
・相補的な調和世界の時代 伊東俊太郎/辻井正和
連載
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め〈9〉
・恩返し経営 村山元英
宗教とスポーツ(28)
・古代中国のスポーツ 松浪健四郎
文化としての宗教(28)
・無文字社会の文化(下)指導的権威なしの秩序 金山宣夫
近事片々(22)
・「うつし」について(七) 森岡正芳
第35号 特集 自由・自在
(1)自由とは
・いまなぜ自由が問題なのか─現代における自由の危機の様相とその背景 田中正司
・仏教思想による自由─とらわれの心の克服 奈倉道隆
・キリスト教における自由の問題 笠原芳光
(2)自由・不自由
・強制と次元を違えて 村上陽一郎
・限界の自由をめぐって 松岡正剛
・人間にとって本当の自由とはなにか─レジャー論、プレイ論から考える 松田義幸
・女にとっての自由 沖藤典子
(3)自由・自在
・自分からの自由─「元の理」は「今の理」 岩田慶治
・天然自然の理を「たんのう」する─自由自在の境地とは 金子昭
・自由自在の理について 松本滋
連載
〈インタビュー〉科学文明と宗教文明(4)
・つかの間の「生」の充実を求めて 伊東俊太郎/辻井正和
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め〈10〉
・間の経営 村山元英
宗教とスポーツ(29)
・古代中国のスポーツ(2) 松浪健四郎
文化としての宗教(29)
・経済生活と精神生活(上)ヤミ教の構成部分 金山宣夫
近事片々(23)
・「うつし」について(八) 森岡正芳
第36号 特集 脳死は「死」か
・脳死論と臓器移植 米本昌平
・脳死と臓器移植 波平恵美子
・脳死論のゆくへ 鷲田小彌太
・文化としての脳死・臓器移植 島次郎
・宗教的観点からみた臓器移植の問題 井上洋治
・日本人にとって脳死は「死」とはいいがたい 松本滋
・脳死と臓器移植 片山文彦
・脳死および臓器移植に関する問題点 山本利雄
・〈インタビュー〉脳死・臓器移植と宗教 宮崎道雄/松田博公
シリーズ「元の理」研究(27)原典と「元の理」(3)
・「みかぐらうた」と「元の理」 中島秀夫
連載
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め〈11〉
・借物の経営 村山元英
宗教とスポーツ(30)
・古代中国のスポーツ(3) 松浪健四郎
文化としての宗教(30)
・経済生活と精神生活(下)文明化のなかで 金山宣夫
近事片々(24)
・「うつし」について(九) 森岡正芳
第37号 特集 続・脳死は「死」か
・脳死について考える 吉田哲雄
・脳死と生と死と 阿部知子
・仏教から見た脳死 武井秀夫
・〈座談会1〉「こころ・からだ」と脳死・臓器移植 市川浩/飯田照明/森岡正芳/辻井正和
・〈インタビュー〉包み隠さず長く議論を 医療の現場と脳死・臓器移植の現状 本田勝紀/守屋政一
・臓器移植と教育学 羽田積男
・脳死を死と認めるか 永関慶重
・〈座談会2〉科学・宗教と脳死・臓器移植 伊東俊太郎/鶴見和子/村山元英/松本滋/角知行
新連載
世界の宗教事情(1)
・浮上してきたソ連のイスラム─来世紀中に回教国家となるか? 高木桂蔵
連載
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め〈12〉
・親子の経営 村山元英
宗教とスポーツ(31)
・古代中国のスポーツ(4) 松浪健四郎
文化としての宗教(31)
・少数民族文化の可能性(上)内面と共同体の秩序 金山宣夫
近事片々(25)
・「うつし」について(十) 森岡正芳
第38号 特集 文化の未来
セッション(1)
・〈コメント1〉文化の「構造」と科学・技術の相違 湯浅泰雄
・〈コメント2〉セクソロジーから見た現代と未来 大島清
・〈コメント3〉「未来」と「時間」 岩田慶治
・〈ディスカッション〉女性・時間・自然と「未来」
(出席者)カール・ベッカー/ピノ・マラス/湯浅泰雄/大島清/岩田慶治
/エレオノーラ・マッシーニ
/松本滋/ウバイス・アーメッド
セッション(2)
・〈問題提起1〉歴史のなかの文化、そして未来 ロミラ・ターパー
・〈問題提起2〉「痛み」を分かち合うことが大切 鶴見和子
・〈問題提起3〉新しい多元的文化が生まれる世界 アリフィン・ベイ
・〈パネル・ディスカッション〉未来文化のテーマは「共存」
・ポジティブに生活できる「人為的」な環境を ジェームズ・データー
・文化には秩序と自由が必要 ロルフ・ホーマン
・文化の「構造」と未来 市川浩
(その他出席者)鶴見和子/岩田慶治/大島清/アリフィン・ベイ/
ロミラ・ターパー/水田和生/金関恕
特別寄稿
・天理教祖の未来観(上) 西山輝夫
連載
世界の宗教事情(2)
・イスラムに阻害されるパレスチナ建国─短期的解決は不可能 高木桂蔵
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め〈13〉
・夫婦の経営 村山元英
宗教とスポーツ(32)
・古代中国のスポーツ(5) 松浪健四郎
文化としての宗教(32)
・少数民族文化の可能性(下)文化衝撃とアイデンティティ 金山宣夫
近事片々(26)
・「うつし」について(十一) 森岡正芳
第39号 特集 科学と宗教の未来
セッション(1)
・〈コメント1〉東洋の宗教を求める西洋、そして天理教について B・V・ステーンベルゲン
・〈コメント2〉科学と宗教の対話を促す「自然」 エレオノーラ・マッシーニ
・〈コメント3〉未来に必要な「進化」した宗教 ソハイル・イナヤトラ
・〈ディスカッション〉宗教・科学そして自然・人間
(出席者)辻井正和/塩沢千秋/伊東俊太郎/B・V・ステーンベルゲン
/ソハイル・イナヤトラ/ジェ
ームズ・データー/鶴見和子/A・シシンスキー
セッション(2)
・〈問題提起1〉未来を予見し、超えるための「知恵」 飯田照明
・〈問題提起2〉「未知」なものへの「信頼」が大切 マグダ・マクハール
・〈問題提起3〉日本文化から科学・技術を見直す─臓器移植を通して 中川米造
・〈パネル・ディスカッション〉科学・宗教の共存と未来
・「世間」を想定した議論を A・シシンスキー
・「理性」と「霊性」を統合した人間 松本滋
・文化の将来と異星人との交流 アレン・タッフ
(その他出席者)マグダ・マクハール/飯田照明/中川米造/
間瀬啓允/村山元英/ミハイロ・マルコビッチ
・〈まとめ〉人間は未来に働きかける存在 田丸徳善
短期連載座談会
・性の文化(上) 岩田慶治/湯浅泰雄/大島清/池田士郎/小椋博
連載
・天理教祖の未来観(中) 西山輝夫
世界の宗教事情(3)
・パンチェンラマ逝去でチベットに新潮流─浮び上るダライラマの存在価値 高木桂蔵
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め〈14〉
・いちれつ兄弟姉妹の経営 村山元英
宗教とスポーツ(33)
・古代中国のスポーツ(6) 松浪健四郎
文化としての宗教(33)
・聖性と威力の顕現(上)身体接触の効果 金山宣夫
近事片々(27)
・「うつし」について(十二) 森岡正芳
第40号 特集 宇宙と人間
・宇宙の根原現象 三木成夫
・宇宙と人間─人類は宇宙を問う存在 松井孝典
・人体のなかの宇宙─走査電子顕微鏡の世界 吉岡郁夫
・宇宙と照応する人間─その交換が「生きる」こと 市川浩
・「うつし」の構造─切断・射影そして反転 森岡正芳
・合わせ鏡としての〈からだ〉─こころを映す鏡・宇宙を映す鏡 池田士郎
短期連載座談会
・性の文化(下) 岩田慶治/湯浅泰雄/大島清/池田士郎/小椋博
連載
・天理教祖の未来観(下) 西山輝夫
世界の宗教事情(4)
・バングラで宗教対立激化─イスラムに圧迫されるヒンズー教徒 高木桂蔵
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め(15)
・“ひながた”の経営 村山元英
宗教とスポーツ(34)
・古代中国のスポーツ(7) 松浪健四郎
文化としての宗教(34)
・聖性と威力の顕現(下)貨幣の道 金山宣夫
近事片々(28)
・「うつし」について(十三) 森岡正芳
第41号 特集 「おふでさき」の世界
・「おふでさき」は人類の聖典 井上昭夫
・「おふでさき」の「世界地図」─めづらしたすけの世界に 西山輝夫
・「おふでさき」私観─その思想的背景 加地伸行
・聖典としての「おふでさき」 島薗進
・「から」と「にほん」─本居宣長のからごころ批判との関連から 松本滋
シリーズ「元の理」研究(28)「元の理」の象徴
・「元の理」と「『切れ』の構造」─どじょうとフグが象徴するもの 大橋良介
連載
世界の宗教事情(5)
・教皇が二年以内にキューバ訪問─一定限度以内の「接近」しかできまい 高木桂蔵
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め(16)
・「勝手」を許す経営 村山元英
宗教とスポーツ(35)
・古代モンゴルのスポーツ(1) 松浪健四郎
文化としての宗教(35)
・生き残るために(上)非経済から経済へ 金山宣夫
近事片々(29)
・だれでもなく、どちらでもなく(一) 森岡正芳
第42号 特集 続・「おふでさき」の世界
・「おふでさき」理解の根底を求めて 芹澤茂
・「おふでさき」の歴史的思想的意義 村上重良
・「おふでさき」と「やまとことば」 太田登
・「歩みより」の可能性 金子昭
・
〈座談会〉「おふでさき」と布教・体験
仲村喜明/藤田雄士/北村光/山本武生
シリーズ「元の理」研究(29)研究資料
・「元の理」まなび雑記─親神のお働きの理と漢数字の意味 森井敏晴
連載
世界の宗教事情(6)
・イスラム人口、三十年で倍増─必要なわれわれの理解促進 高木桂蔵
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め(17)
・心澄ます経営 村山元英
宗教とスポーツ(36)
・古代モンゴルのスポーツ(2) 松浪健四郎
文化としての宗教(36)
・生き残るために(下)ヤミ教の補強を 金山宣夫
近事片々(30)
・だれでもなく、どちらでもなく(二) 森岡正芳
第43号 特集 「病い」と「文化」
・治癒の文化 山口昌男
・病いの文明史 中川米造
・病名の明治大正昭和史 立川昭二
・世紀末の「病い」 大島清
・遠ざかる病い 鷲田清一
・現代における「病い」と医療 小田晋
・天理教にみえる病いの構造と意味転換 辻井正和
・文化爛熟の「ほこり」エイズ 塩沢千秋
・〈対談〉病と癒しの文化 山形孝夫/池田士郎
シリーズ「元の理」研究(30)
「元の理」と「気」
・気・身体・「元の理」 石田秀実
連載
世界の宗教事情(7)
・宗教教育に成功─シンガポール 高木桂蔵
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め(18)
・“ふるさと”の経営(上) 村山元英
宗教とスポーツ(37)
・古代モンゴルのスポーツ(3) 松浪健四郎
文化としての宗教(37)
・宗教と社会(上)霊と家にかんする儀礼 金山宣夫
近事片々(31)
・だれでもなく、どちらでもなく(三) 森岡正芳
第44号 特集 善と悪
(1)善と悪とは
・善と悪─比較思想の立場から 峰島旭雄
・日本人の善と悪─自律的倫理と他律的倫理 平山洋
・からだ・悪・こころ─肉体は悪の起源か 池田士郎
・日本仏教における悪・罪・救い─『霊異記』
・『法華験記』にみる 池見澄隆
・キリスト教の善と悪と天理教 小久保次郎
(2)善と悪の現在
・現代の善と悪 秋山さと子
・小児の「善」と「悪」 阿部知子
・善と悪の比較社会学・試論 島次郎
・現代の善と悪─心理療法の現場から 堀尾治代
・相対的善悪と絶対的善─天理教の善と悪 金子昭
・天理教祖の教えにおける悪の問題─「あしき」と「あくじ」を中心に 松本滋
シリーズ「元の理」研究(31)「元の理」と「つとめ」
・舞踊としての「つとめ」の体験 小林正佳
連載
世界の宗教事情(8)
・イスラム・キリスト両教和解へ─スーダン軍事クーデターの意味 高木桂蔵
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め(19)
・“ふるさと”の経営(中) 村山元英
宗教とスポーツ(38)
・古代モンゴルのスポーツ(4) 松浪健四郎
文化としての宗教(38)
・宗教と社会(中)土地と死者にかんする儀礼 金山宣夫
近事片々(32)
・だれでもなく、どちらでもなく(四) 森岡正芳
第45号 特集 不老・不死・かんろ(1)
・ブッダとオキナ 山折哲雄
・比較神話学からみた死と不死 松村一男
・インドにおける不死─ソーマについて 堀内みどり
・甘露台とかんろだい 今井英夫
・甘露台の原理 吉野裕子
・新しい人間・生命の誕生─「かんろだい」の理について 松本滋
・〈対談〉ぢば・かんろだい・つとめ 吉野裕子/鎌田東二
シリーズ「元の理」研究(32)「元の理」と「こふき」
・「こふき」と「元の理」 矢持辰三
連載
世界の宗教事情(9)
・回教法にゆれるマレーシア華人─根底に深い人種対立感情 高木桂蔵
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め(20)
・“ふるさと”の経営(下) 村山元英
宗教とスポーツ(39)
・古代モンゴルのスポーツ(5) 松浪健四郎
文化としての宗教(39)
・宗教と社会(下)ヤミ族の危機 金山宣夫
近事片々(33)
・だれでもなく、どちらでもなく(五) 森岡正芳
第46号 特集 環境と人間
・環境と人間─欠けている「情緒」教育 塚谷恒雄
・生物と環境 平野弘道
・神々の花園─妙なる畑に立ちて 川口由一
・環境問題の最前線 綿貫礼子
・生命と地球環境汚染 山田國廣
・エントロピーと環境 室田武
・環境の快適性 乾正雄
・環境問題と自然観─神の身体としての自然 辻井正和
・地域から地球を見る─「元の理」的世界観の提唱 金子昭
・苦しむのは自分「自身」─天理教と環境問題 西山輝夫
シリーズ「元の理」研究(33)言語と「元の理」
・「元の理」言語の特異性─その表現論的分析 太田登
連載
世界の宗教事情(10)
・エネルギー溢れる台湾の仏教界─国土縦断の大行脚を展開 高木桂蔵
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め(21)
・陽気な経営 村山元英
宗教とスポーツ(40)
・古代モンゴルのスポーツ(6) 松浪健四郎
文化としての宗教(40)ポストモダンへの教訓
・力の源泉を探して 金山宣夫
近事片々(34)
・だれでもなく、どちらでもなく(六) 森岡正芳
第47号 特集 不老・不死・かんろ(2)
・生の波─食と性の位相交替 三木成夫
・人間はどこまで生きるのか─長寿とは何か 森下敬一
・不死長生への歩み 奥田治
・不死と復活─キリスト教の場合 笠原芳光
・神仙思想と天理教─「かんろだい」が意味するもの 石田秀実
・不老不死と永生への交界─甘露台と社稷の思想 高木桂蔵
・かんろだい─人間の元になる胚 塩沢千秋
シリーズ「元の理」研究(34)
比較宗教と「元の理」
・「泥海こふき」の比較宗教的分析 大橋良介
新連載
舞踊論の視角(1)
・「舞踊」とは何か 小林正佳
連載
世界の宗教事情(11)
・ダライ・ラマにノーベル平和賞─苦境に立つ北京にアセリ 高木桂蔵
経営道学事始め「元の理」マネジメントを求め(21)
・「経営道学」の動機 村山元英
宗教とスポーツ(41)
・古代朝鮮のスポーツ(1) 松浪健四郎
文化としての宗教(41)
・シャーマニズムの世界(A)霊魂と神秘的影像 金山宣夫
近事片々(35)
・だれでもなく、どちらでもなく(七) 森岡正芳
第48号 特集 「水と神」の世界(1)
・水の「癒やし」 山形孝夫
・水とスポーツ・文化 松浪健四郎
・水の心理学 森岡正芳
・水の文化人類学 鎌田東二
・水の思想─泥水から「命の水」へ 池田士郎
・水の比較神話学そして「元の理」 松村一男
・天理教にみる水と生命 西山輝夫
・「水」は「心」─信仰と水そして「元の理」 芹澤茂
・参考資料「元の理」
特別寄稿
・スポーツと身体─これまでの在り方、これからの在り方 小椋博
連載
舞踊論の視角(2)
・「虚構」の「現実」 小林正佳
世界の宗教事情(12)
・ソ連書記長・ヴァチカン訪問─70年ぶりの宗教界との和解に 高木桂蔵
経営道学の展開 プレジデント元論〈1〉
・寄付の経営 村山元英
宗教とスポーツ(42)
・古代朝鮮のスポーツ(2) 松浪健四郎
文化としての宗教(42)
・シャーマニズムの世界(B)月経と人格転換 金山宣夫
近事片々(36)
・だれでもなく、どちらでもなく(八) 森岡正芳
第49号 特集 「水と神」の世界(2)
・トマトの巨木・光と水さえあれば 野澤重雄
・水とバイオエシックス 木村利人
・西洋は水・日本は温泉 藤森照信
・エントロピー・生命・水 辻井正和
・神・水・都市の一体感─水の再生は宗教の再生 村山元英
・仏教宇宙の水 松長有慶
・水と私の求道 山本武生
・水の世界観・西洋と東洋─世界が「澄んで」くるイメージ 荒俣宏
シリーズ「元の理」研究(35)フグと「元の理」
・フグと人間 北濱喜一
連載
舞踊論の視角(3)
・舞踊論のシェーマ 小林正佳
世界の宗教事情(13)
・フランスでイスラム教との宗教対立─宗教法と一般法の優先問題を提起 高木桂蔵
経営道学の展開 プレジデント元論〈2〉
・合併の経営(上) 村山元英
宗教とスポーツ(43)
・古代朝鮮のスポーツ(3) 松浪健四郎
文化としての宗教(43)
・シャーマニズムの世界(C)トランスとオカルト 金山宣夫
近事片々(37)
・だれでもなく、どちらでもなく(九) 森岡正芳
第50号 特集 「神秘」考
・神秘の源流 井本英一
・開かれる神秘の宇宙─音・高さ・スピード 山折哲雄
・神秘と恋情 松岡正剛
・現代の神秘 秋山さと子
・身体の神秘─私の研究遍歴から 吉岡郁夫
・性の神秘 大島清
・植物の神秘・人間の神秘 新井昭廣
・臨死体験の比較文化─「出直す」ための死 カール・ベッカー
・生命の神秘 塩沢千秋
・神秘と「天の理」 金子昭
・天理教にみる神秘 松本滋
シリーズ「元の理」研究(36)神界と「元の理」
・神界の宇宙と「元の理」 鎌田東二
連載
舞踊論の視角(4)
・舞踊と舞踊論 小林正佳
世界の宗教事情(14)
・ソ連でユダヤ人出国ブーム─三年間で三十万人突破か 高木桂蔵
経営道学の展開 プレジデント元論〈3〉
・合併の経営(下) 村山元英
宗教とスポーツ(44)
・古代朝鮮のスポーツ(4) 松浪健四郎
文化としての宗教(44)
・シャーマニズムの世界(D)共同幻想の演出 金山宣夫
近事片々(38)
・だれでもなく、どちらでもなく(十) 森岡正芳
第51号 特集 女性・男性・家族
・「父性」とは何か 北沢方邦
・これからの父性─取り戻そう「高さ」の感覚 林道義
・天理教における「父なるもの」のイメージ 金子昭
・「現代の男性・女性」というイメージ
『ねるとん紅鯨団』のゴメンナサイを手がかりとして 村瀬学
・日本の家族の伝統的生活様式と現代の夫婦関係 関文子
・昔話にみる夫婦像─女性民俗学研究の視座から 野村敬子
・家族の行方─「弥次郎兵衛夫婦」の時代 鹿嶋敬
・内発的発展論と女性原理そして天理教祖の思想 鶴見和子
・「ひながたの道」と「元の理」─人間は「両性」を具有する 松本滋
特別寄稿
・身体が自らを告げるとき 森岡正芳
連載
舞踊論の視角(5)
・対象を見つめる眼差し 小林正佳
世界の宗教事情(15)
・ソ連・東欧変革は宗教問題─「帝国」解体は宗教の力で実現 高木桂蔵
経営道学の展開 プレジデント元論〈4〉
・汚職の経営(上) 村山元英
宗教とスポーツ(45)
・古代朝鮮のスポーツ(5) 松浪健四郎
文化としての宗教(45)
・治療の構造(A)社会的イメージとしての病気 金山宣夫
近事片々(39)
・だれでもなく、どちらでもなく(十一) 森岡正芳
第52号 特集 地球・宇宙と人間
・全人類のための宇宙 ラッセル・シュワイカート
・〈対談〉コスミック・バースの時代 R・シュワイカート/松井孝典
・国際宇宙協力の現状と将来 ゲオルギ・イワノフ
・私の見た地球 オリョーグ・マカロフ
・〈対談〉地球の色は人生そのもの O・マカロフ/松井孝典
・〈座談会〉宇宙体験と国際交流
R・シュワイカート/G・イワノフ/
O・マカロフ/河合隼雄/ピノ・マラス
・〈対談〉近代科学の行方 ジョゼフ・ニーダム/河合隼雄
・生きている地球 竹内均
・宇宙の「本」は神のメッセージ─物理学者の見た神 柳瀬睦男
・宇宙からの眼差しへ 永坂講治
・自然と循環─環境医学への階梯 小林昌廣
・彗星と天理教について 大柳義徳
・宇宙論と「神の身体」をめぐって 辻井正和
特別寄稿
・変りゆく結婚 樋口和彦
連載
舞踊論の視角(6)
・「無名の人々の営み」ということ 小林正佳
世界の宗教事情(16)
・リトアニアの本質は宗教対立─カソリックのロシア正教への反撃 高木桂蔵
経営道学の展開 プレジデント元論〈5〉
・汚職の経営(下) 村山元英
宗教とスポーツ(46)
・古代日本のスポーツ(1) 松浪健四郎
文化としての宗教(46)
・治療の構造(B)共同体的連帯感 金山宣夫
近事片々(40)
・だれでもなく、どちらでもなく(十二) 森岡正芳
第53号 特集 一神教と多神教
・宗教文明と科学文明 伊東俊太郎
・一神教・多神教の根底─人間の心・脳・宗教 谷口茂
・一神教か、多神教か 笠原芳光
・多神教文化の再評価にむけて─重層性・寛容性 池見澄隆
・ヒンドゥー教における多神性と一神性 澤井義次
・近代日本の一神教と多神教 川村邦光
・エコロジカルな感性の目覚めと一神教・多神教─山川草木の〈宗教〉観へ 島次郎
・多神教、一神教そして天理教 今井英夫
特別寄稿
・ぢばと甘露台への二、三の考察 ネリー・ナウマン
・ネリー・ナウマンさんについて 松村一男
・図像学と神話学─象徴的思考と神話的思考・試論 ネリー・ナウマン
連載
世界の宗教事情(17)
・台湾で奇跡起こす仏教福祉運動─まもなく総人口の二・五%会員に 高木桂蔵
経営道学の展開 プレジデント元論〈6〉
・系列の経営 村山元英
宗教とスポーツ(47)
・古代日本のスポーツ(2) 松浪健四郎
文化としての宗教(47)
・治療の構造(C)医療ノンバーバル 金山宣夫
近事片々(41)
・続・うつしについて(一) 森岡正芳
第54号 特集 人間の脳
・脳のはたらき 養老孟司
・現代の脳─男と女、左と右 千葉康則
・人間の生と死と脳─合理と非合理、日本人の心 水谷弘
・“情緒障害”の病理と育成 松本和雄
・脳の中の麻薬・覚醒剤 大木幸介
・脳と快楽 大島清
・脳と文明 武井秀夫
・神の働き・脳の働き 永関慶重
・物真似・ことば・知恵と脳の歴史 辻井正和
・脳・神経系と十全の守護─「元の理」からみる 栗田長吉
・「くにとこたち」と「をもたり」─「元の理」における脳についての試考 塩沢千秋
特別寄稿
・図像学と神話学─象徴的思考と神話的思考・試論(2) ネリー・ナウマン
連載
舞踊論の視角(7)
・「個」と「繋」がり 小林正佳
世界の宗教事情(18)
・ソ連からロシアになるモスクワ─ロシア正教が、統合の中心に 高木桂蔵
経営道学の展開 プレジデント元論〈6〉
・系列の経営(下) 村山元英
宗教とスポーツ(48)
・古代日本のスポーツ(3) 松浪健四郎
文化としての宗教(48)
・治療の構造(D)患者の気持 金山宣夫
近事片々(42)
・続・うつしについて(二) 森岡正芳
第55号 特集 予言
・予知と超心理学 湯浅泰雄
・新宗教における終末思想 西島建男
・予言に学ぶ 河合浩三
・「予言」とは 大宮司朗
・天理教にみる予言─心が澄めば見えてくる 西山輝夫
・「おふでさき」と予言 芹澤茂
シリーズ「元の理」研究(37)「見立て」と「元の理」
・「元の理」と「見立て」─宗教学的視点から 澤井義次
連載
・図像学と神話学─象徴的思考と神話的思考
・試論(3) ネリー・ナウマン
舞踊論の視角(8)
・「型」と「形」の位相 小林正佳
世界の宗教事情(19)
・新ロシア正教総主教選出さる─アレクシイ二世、ペレストロイカを左右 高木桂蔵
経営道学の展開 プレジデント元論〈7〉
・会社がつくる宗教都市 村山元英
宗教とスポーツ(49)
・古代日本のスポーツ(4) 松浪健四郎
文化としての宗教(49)
・治療の構造(E)治療は気から 金山宣夫
近事片々(43)
・続・うつしについて(三) 森岡正芳
第56号 特集 都市と神殿
・都市の環境と宗教 尾島俊雄
・都市神殿としての自動車とコンピュータ 奥野卓司
・神殿のもてなし─病院論序説 小林昌廣
・神殿の宇宙 毛綱毅曠
・宇宙は建築・建築は宇宙─天の窓・柱・甘露台 渡辺豊和
・四方正面のコスモロジー─五行思想と「かんろだい」 高木桂蔵
・聖地と礼拝─世界の聖地と「ぢば・かんろだい」 鎌田東二
特別寄稿
・「神」と「にぎわい」─門前町としてみる天理 川端直志
連載
舞踊論の視角(9)
・「型」と「形」の重なり 「型」と「形」のズレ 小林正佳
世界の宗教事情(20)
・東南アで広がる宗教団体・一貫道─中国の伝統文化保持主張で拡大 高木桂蔵
経営道学の展開 プレジデント元論〈8〉
・都市変革への「忍者」経営 村山元英
宗教とスポーツ(50)
・古代日本のスポーツ(5) 松浪健四郎
文化としての宗教(50)
・活力の再生のために(A)病人をめぐるドラマ 金山宣夫
近事片々(44)
・続・うつしについて(四) 森岡正芳
第57号 特集 心の宇宙・宇宙の心
・宇宙の平和は地上の平和─月に立ちて想う チャールズ・コンラッド
・東と西の宇宙観─宇宙に心はあるか 河合隼雄
・宇宙開発の未来─宇宙開発は環境汚染の解明 新田慶治
・宇宙時代の人類学 ベン・フィニー
・人間の宇宙観はどう変るか─宇宙意識が共通の認識に 荒俣宏
・東洋の宇宙観─宇宙と自己は本来は一体 松長有慶
・現代の宇宙論と「元の理」─「心の宇宙」の時代 井上昭夫
・〈座談会〉心の宇宙・宇宙の心─宇宙「開発」と宇宙「意識」の接近
C・コンラッド/河合隼雄/新田
慶治/松長有慶/B・フィニー/辻井正和/松本滋
シリーズ「元の理」研究(38)虫と「元の理」
・虫と人間 梅谷献二
連載
世界の宗教事情(21)
・湾岸危機は第二次十字軍戦争─イスラムとの対立深刻に 高木桂蔵
経営道学の展開 プレジデント元論〈9〉
・会社文化の経営 村山元英
宗教とスポーツ(51)
・古代日本のスポーツ(6) 松浪健四郎
文化としての宗教(51)
・活力の再生のために(B)セックスと呪術 金山宣夫
近事片々(45)
・続・うつしについて(五) 森岡正芳
第58号 特集 経済
・体制と宗教
・経済と宗教 平野喜一郎
・産業の構造と宗教 並木信義
・経済活動に大きな影響=中国儒教
一%の醒めた目を説く=ユダヤ教 高木桂蔵
・都市空間と日常生活─人生を旅する人々 山岸健
・経済と宗教の接点・元の理 村山元英
・企業と信仰─天理教にみる経済 西山輝夫
シリーズ「元の理」研究(39)「元の理」と「創世記」
・「創世記」と「元の理」─「言葉」と「行い」は陽気ぐらしの基本 ピノ・マラス
連載
舞踊論の視角(10)
・「型」とは何か 小林正佳
世界の宗教事情(22)
・異教徒を劣等人種視するイスラム─イラク人質事件の背後思想 高木桂蔵
宗教とスポーツ(52)
・古代日本のスポーツ(7) 松浪健四郎
文化としての宗教(52)
・活力の再生のために(C)月経の意味の逆転 金山宣夫
近事片々(46)
・続・うつしについて(六) 森岡正芳
第59号 特集 霊と魂
・魂は永遠か 梶村昇
・不死と魂 有福孝岳
・霊の力と宗教の救い 本山博
・霊界と現象界 荒木美智雄
・霊術系新宗教の現在と将来 西山茂
・霊救からたましいの救済へ 金子昭
・天理教の「霊魂」観 西山輝夫
シリーズ「元の理」研究(40)魂と「元の理」
・「たましいの物語」としての「元の理」 松本滋
連載
舞踊論の視角(11)
・「型」と「わざ」 小林正佳
世界の宗教事情(23)
・回教徒の不満高まるシンガポール─中東情勢の影響で底流に変化 高木桂蔵
経営道学の展開 プレジデント元論〈11〉
・イベントの経営 村山元英
宗教とスポーツ(53)
・古代日本のスポーツ(8) 松浪健四郎
文化としての宗教(53)
・活力の再生のために(D)経血と邪眼 金山宣夫
近事片々(47)
・続・うつしについて(七) 森岡正芳
第60号 特集 正統と異端
・純と不純 大島清
・健全と不健全 石渡隆司
・正統と異端の心理学と倫理学 湯浅泰雄
・一神教にみる異端と正統 高木桂蔵
・比較思想から見た正統と異端 峰島旭雄
・異端から友人への神学 幸日出男
・基本信条と異端─教祖とぢばの理を中心として 笹田勝之
・天理教にみる正統と異端 今井英夫
・天理教における正統と異端─その理論的考察 西山輝夫
特別寄稿
・ぢば・かんろだいから見た二至二分の不思議 小山勝三
連載
舞踊論の視角(12)
・即興と稽古を巡って 小林正佳
世界の宗教事情(24)
・イスラム教徒への軽べつ招いたイラク─最後にすべてが失敗となる 高木桂蔵
経営道学の展開 プレジデント元論〈12〉
・イベントの経営(下) 村山元英
宗教とスポーツ(54)
・古代日本のスポーツ(9) 松浪健四郎
近事片々(48)
・続・うつしについて(八) 森岡正芳
休刊にあたり 井上昭夫
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