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「グローカル天理」巻頭言集 井上昭夫
 ※ブルー色の項目はクリックすると閲覧できます

第一巻
1号:「二つ一つ」の原理─グローカリズムの視点
2号:グローバリゼーションと「裏守護」再考
3号:私立大学存続の危機と天理大学
4号:「大学の国際化」の落とし穴
5号:「自然資本主義」思想の台頭
6号:混沌化するローマ字表記
7号:「甘露台」事情の共時性
8号:世界語としての日本語を考える
9号:天理大学雅楽部・「敦煌」演奏の歴史的意義
10号:宗教とスポーツ
11号:人間・生命と地球の共進化と「元の理」
12号:「漢字御廃止之議」とおふでさき

第二巻
1号:新「教養」概念の創出と天理大学
2号:スペシャリストからジェネラリストへ
3号:「節から芽が出る」─竹の神秘
4号:クローン人間と天理教
5号:黄砂と環境破壊
6号:新・「国際参加」プロジェクトの意義 ─インド西部地震被災地救援活動につ いて─
7号:「国家の安全保障」から「人間の安全保障」 へ
8号:「国際参加」:貯水・植樹・アドベ建築の試み
9号:地球温暖化の教理的解釈
10号:「文明の衝突」に見る「善と悪」
11号:現代の「谷底」・「高山」戦争に学ぶ
12号:アフガン難民村に土嚢シェルターを

第三巻
1号:「内蔵」の黙示的解釈
2号:牛疫に見る不条理とひながたの道
3号:「天理異文化伝道」学への期待
4号:天理大学地域文化研究センターの発足
5号:世界宗教者平和会議と宗教間対話
6号:環境と文明の変遷に見る「元の理」解釈
7号:サッカーW杯熱狂の彼方に見えるもの
8号:天理エコモデル・デザイニングセンターの実験
9号:農地を潤すチェックダム─水源確保インド報告
10号:現代の「谷底」・アフガニスタンから見えるもの
11号:「谷底」・アフガンに見る芥子栽培と地雷
12号:拉致問題と「グローカル」マインド

第四巻
1号:「レンタルの思想」とかしもの・かりものの教理
2号:スペースシャトル「コロンビア」の空中分解に思う ─「宇宙地獄」と「地球 極楽」─
3号:「からだことば」と天理教用語
4号:「強い者は弱い、弱い者は強いで」 ─アフガン・イラク戦争に思う─
5号:劣化ウラン兵器とクラスター爆弾の恐怖
6号:「若江の家」と文明開化
7号:外辺医療と現代医学─宗教と心理療法の調和統合
8号:宗教と夢─夢と現実の「二つ一つ」
9号:宗教研究の新パラダイムを求めて ─研究所設立60周年記念国際シンポジウム から─
10号:危険に満ちた好機としての「病い」─からだに聴く
11号:天理・カブール大学共同研究事業に向けて
12号:カブールの雨

第五巻
1号:イラク自衛隊派遣の教理的是非
2号:「人間の顔」の誕生と「元の理」
3号:イラン地震被災地と「土の文化」の再建
4号:神より逃走する「人間の顔」
5号:切腹・人間魚雷・焼身自殺・自爆テロを考える
6号:偶像崇拝と教祖存命の理
7号:自爆テロー次は日本が標的か?
8号:日本開国とをびや許しの共時性を考える
9号:天理柔道・野村選手のV3に思う

10号:職場におけるスピリチュアリティー
11号:良心的兵役拒否と宗教者の立場
12号:殿様蛙のサミット・人類のサミット

第六巻
1号:「理想の死に方」と『シジフォスの神話』
2号:自然災害の「偶然性」と「予測性」
3号:極楽浄土と「二河白道」
4号:創設者記念館開設の意義─蘇った「若江の家」
5号:天理教建築史に見る洋館と近代和風建築
6号:ツタンカーメン王と薬師如来
7号:回廊を歩く意識
8号:変化する宗教建築空間の東西
9号:「復元」60年の教史的意義を考える
10号:アフガン全国演劇フォーラムズに参加して
11号:同性結婚と憲法、そして宗教の立場
12号:「ほこり」の教理と環境倫理のキーワード

第七巻
1号:「天理水泳」第5回天理スポーツ・ギャラリー展の開催
2号:「誰か身代わりに立つ者はないか」
3号:玄奘三蔵と「身代わり」申、赤衣と証拠守り
4号:小林秀雄と天理教
5号:天理教東アフリカ・ウガンダ布教への期待
6号:「やしろ」と「やしき」を考える
7号:信仰と法─良心的兵役拒否と同性結婚を巡って
8号:現実の中の「祈り」と「祈り」の中の現実

9号:ジャングルの中の日本庭園
10号:「祈り」─ 瞑想、黙想、観想、内観、音楽、舞踊
11号:「ダーウィンの悪夢」にみる「知識」と「意識」
12号:アフリカ大陸にみる両義性─葡萄と頭蓋骨

第八巻
1号:天理大学東アフリカ調査研究復活に向けて
2号:近衛秀麿と天理教青年・婦人会会歌に思う
3号:「虫・鳥・畜類」と海外伝道
4号:「祈り」と「つとめ」と「まつり」─天理教と一神教
5号:スーフィーの旋回舞踊とつとめの地歌
6号:「元の理」にみる世界伝道への覚醒
7号:小さな実践モデルを考えよう

 
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